離婚原因は夫の浮気?!知っておきたい賢い妻のふるまい術

妻の第六感がはたらく瞬間。「最近、夫の様子がおかしい・・・」。

気のせいかと思っていた矢先に見つけてしまった浮気の証拠の数々。さて、あなたはどのような対応をとりますか。妻側が離婚したいと思っている場合としたくない場合、それぞれでみていきましょう。

そもそも家庭を壊すつもりなどない夫

そもそも家庭を壊す覚悟までして浮気をする男性はめったにいません。ふとした気の迷いや誘惑、モテたい自己顕示欲や単なる性欲により、軽い気持ちで足を踏み入れてしまうのが浮気。一度甘い蜜を吸うとやめられなくなり調子に乗ってしまうのです。

バレることなど想定せずに、ましてや家庭を壊す気など毛頭ありません。そんな夫にとって浮気が原因で家族崩壊など悔やんでも悔やみきれないことでしょう。

夫の浮気を機に離婚したい場合

ここ数年、夫との会話もなく冷え切った家庭内別居状態。機会があれば別れてあらたな人生を送りたいと考えていたあなたにとっては、これは思ってもみない機会です。
ここで大事なのは、慌てて問いただすのは厳禁。平静を装い変わらぬ日常生活を送りながら、好条件で離婚ができるよう必要資料を集めましょう。

まず、証拠を取り続けることは必須です。一般的には同じ女性と3回以上宿泊をしていると確固たる証拠として有効ともいわれています。手帳やカード明細、場合によっては、費用はかかりますが探偵事務所に依頼して写真を入手するのも手です。

また、財産分与は、夫の結婚後の預金はもちろんのこと、株や保険なども該当しますので夫が気づかないうちに通帳や証券などをコピーしておくことです。
あらたな生活のためにできるだけ好条件で離婚ができるよう準備を進めましょう。

離婚を避けたい場合

まさかうちの旦那にかぎって…とショックで憤りと悲しみに満ちているあなた。
悪いのは当然浮気した方ですが、問い詰めると余計に浮気相手へ気持ちが逃げていってしまいます。なぜ浮気したのか、火遊びなのか、妻として夫に感謝の気持ちを伝えていたかなど、今までの結婚生活になにか原因はなかったか振り返ってみてください。家庭が安らげなくなっていたのかもしれません。

事実を突きつけて怒って泣きじゃくるだけでは、ますます家に帰ってこなくなるのが関の山。家庭を居心地よくして安らげる場をつくってみることから始めてみてはいかがでしょうか。笑顔で「もしかして浮気してないよね?」とジャブを打ってみては。

それでもやめないようなら、冷静に話し合う場を設けることも必要です。

大事なのは、なにがあっても離婚しないという信念を持ちブレないことです。再び円満な家庭を取り戻したいのであれば、妻がドーンと構えていると結果して夫が戻ってくる可能性が高くなります。

離婚も修復も妻のふるまい次第

浮気は離婚原因として立派な事由となります。離婚へ持ち込むも円満家庭に戻すも妻次第。
夫の言動に感情的にならずにあなたにとっての幸せを見据えながら、焦らず冷静に対応していきましょう。

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