その心の痛みモラハラかも!言葉の暴力行為は充分離婚原因になります

以前は、DVと言えば身体的に受ける暴力を指していましたが、現在ではモラハラもDVに含まれるとされています。

夫の行動言動に緊張したりしていませんか。モラハラの被害者は実は気付いていない方も多いのが実情。
実は私もそうでした。いつも優しい旦那様を怒らせてしまった「私が悪いんだ」と。
誰か特定の相手によって過度の精神的ストレスを受けているとしたらそれはモラハラの可能性があります。

-モラハラの定義とは-

モラル・ハラスメントの略

モラハラとは、身体的な暴力DVではないけれど「精神の殺人」と表現をされるくらい心身ともに、膨大な打撃を与える言葉の暴力行為の事を指します。

家庭内モラハラ夫の特徴

責任転嫁

自分が謝るなど考えられません。周りを責め立て見下したりする傾向にあります。
自分は正しい相手が悪いからこうなったという考えで発言することが多いです

表向きは良い人

基本的にナルシストで、世間体や人が自分をどう評価するか大変敏感です。
妻以外には優しく、常識のある行動をとり自分を守る体制に入ります

いつでも否定的で間違いを責め立てる

人の痛みがわからず妻が病気になっても心配なのは自分のいつもの生活が崩れること。
病気になったことさえ責めてきます。共感性が乏しく妻の身体や心の疲れに目もくれません。

妻の間違えに対して「何で間違えたの?」「だから言っただろ」「だからお前は」妻が釈明する猶予は与えません。

拘束的で抑圧的

妻の時間、交友関係に口出し、どこかへ行くときも、何でいくのか、行く必要があるのか細かく報告・説明を求めます。

強い束縛と依存で妻が外で楽しそうに笑っていることも気に入りません。

旦那のこういう口癖には要注意

「お前と一緒にするな」
「そんなことも分からないのか」
「家事はお前がやるもの」
「この生活は誰のおかげだと思ってるんだ」
「だからお前は…」
「お前母親だろ」」
など相手責めることでコントロール、優位に立つことを好みます。

もう自分を責めなくて大丈夫です

モラハラは充分離婚原因になり慰謝料も申し出が出来ます。
平成23年度の司法統計では婚姻関係で揉めている夫婦の内モラハラに関する訴えとして、妻からの申し立ては約25%という高い数値が記録されています。

「モラハラ」精神的に追い込まれます。第三者や専門機関を利用も考えましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

吉田由香利

可愛さは内面から♡清く正しく豪快にっシングルマザーをしています。子供は私の背中を見て育つから人生を諦めなくなりました。離婚・病気すべてが価値観を変える感謝の出来事です。経験や活動が誰かの何かのキッカケになる☆ラジオパーソナリティをしながら笑顔の連鎖プロジェクトで活動中。

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