離婚を考えたとき!別居をする場合の賃貸探しに必要なこと

離婚を考えた時に、事前段階として別居をする場合の大切なポイント。

先ず住む場所を決めなければいけません。小さいお子様がいる場合は妻の方が実家に帰ることが多いように思います。逆に、お子様が大きくなり学校などがある場合ですと夫が出て行く場合が多いかも知れません。今回は、別居で妻が賃貸を借りる場合に必要な事をお伝えいたします。

DV夫の場合は、直ぐにでも避難をしなければいけないと思いますのでこの限りではありません。

賃貸住宅を借りる準備をする

賃貸住宅を借りる為には時間を必要とします。急いでいる場合でも、審査があり10日前後
かかります。書類を揃えたりすることも必要ですし、即入居できる物件でなくてはなりません。

他に、入居資金(物件を借りる資金・生活必需品・家電製品・引越し費用)などが必要です。物件に寄っては保証人などの有無や連帯保証になどもいる場合があるので下調べをしておくと良いでしょう。

別居したいけど住む場所の決めては?

別居の場合と母子になった場合とでは借りることができる住宅の幅が違ってきます。公営住宅などは母子にならないと入る事が出来ませんが、場所に寄っては母子になると優先して入ることが出来る所もあるようです。

後々、離婚後に公営住宅を希望する場合は、それらを見越して場所を決めるのも良いかと思います。他には仕事先はもちろん、お子様がみえる場合ですと預け入れ先や学校などを考慮して探されることも必要です。住む地域などを決める時は、これらのことを考慮すると良いでしょう。

賃貸住宅を借りるには何が必要?

賃貸物件を借りるには、いくつかの条件があります。仕事はしているのかどうか費用なども含めて毎月の支払い能力が重要です。とは言っても専業主婦をしている方が絶対借りることが出来ないかと言うとそうではありません。賃貸会社や物件に寄って条件も違ってきます。現在、仕事をしていなくても仕事をする予定や見込みでも大丈夫な場合があるようです。

次に必要なことは、保証人ですが保証人に対しても対応が様々です。現在は、保証人も保証会社が肩代わりしてくれます。費用は少しかかりますが、保証人を頼めない方には助かるのではないでしょうか。その場合も連帯保証人を付けなければいきない事があります。いずれにしても賃貸会社を周られて相談されることをオススメ致します。

さいごに

今回は別居で賃貸を借りることを前提にお伝えしました。別居して賃貸を借りるのは費用の面だけではなく事前準備が必要のことがある事を知って頂けましたでしょうか。離婚後の生活を考慮して物件を決めることが大切です。

ABOUTこの記事をかいた人

鈴木明美

「いくつになっても女性を楽しみ自分らしく幸せを感じる生き方へ」をコンセプトに活動しています。Pure Heart 鈴木あけみです。私自身もシングルマザーとしていろいろな実体験の中から、こうして幸せを感じることが出来るようになりました。当時は少しの知識だけを頼りに離婚をしてしまい、思ったようにならずに大変な苦労をしました。知識がある、ないではシングルマザーになった時に天と地ほどの差がでます。皆さまのお役に立てるようにと活動しています。

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