自立の準備!シングルマザー専用シェアハウスがおススメな理由とは

離婚を決めたとき、「一先ず別居をして冷却期間を置いてみる」あるいは「修復不可能。
何が何でも一緒にはいられない」など、各家庭において、それぞれの距離の取り方があります。

 

どちらも「距離を置いてみる」ということには変わりはありませんが、別居であれ離婚であれ、現在の住まいから引越しとなると、引越しに関わる費用のこと、住まいを借りるための保証人、そして大切な子どもたちの預け先や環境の変化なども、同時に考えなければいけません。
環境が変わるということは、これからたくさんのエネルギーを費やすことになります。
少しでも、そういった負担を軽減するために、「住まいの選択肢のひとつ」として、シングルマザー専用シェアハウスについてご紹介します。

シングルマザー専用シェアハウスとは?

近年ブームになっている「シェアハウス」。
一軒家などを部屋割りして、他人同士が共同生活を行う住まいとして、注目を浴びています。
その中でも、シングルマザー親子(母子家庭)に特化したのが「シングルマザー専用シェアハウス」。

 

これまでは、夫のDVなどによる一時避難所のシェルターや、公共施設の母子寮などが一般的とされ、シングルマザーが子どもをつれて入れるシェアハウスは皆無でした。

 

しかし2012年から民間運営における「シングルマザー専用シェアハウス」が、全国的に少しずつ増え始め、離婚に悩まれている方や離婚直後の方が、直接問い合わせたり、入居を決める前に、子どもを連れての内覧見学や、お泊まり体験などに訪れたりと活発な動きを見せています。

シェアハウスで生活するメリット

母子だけの生活とは違い、複数人と共同生活となるのシェアハウス。
家族ではない人とひとつ屋根の下で暮らすということは、当然人間関係も付いてまわるものではありますが、ここで暮らす最大のメリットは、何といっても「孤独ではないこと」だと、私は思います。

 

子育てする上での支え合いもそうですが、お母さん自身が体調を崩したりすることだって十分にあり得ます。
そんなとき、近くに頼れる家族や知人がいなければ、心身ともに心細くなるもの。
「風邪引きくらいで寝込むわけにはいかない」と無理をして、風邪引きを長引かせたり、更には悪化させてしまったりすると、仕事も何日も休まなくてはいけなくなることも出てくるかもしれません。

 

母子家庭にとって、一家の大黒柱である母親が仕事を何日も休まなくてはいけないということは、生活全般においてかなりのダメージになってしまいます。
そんな時に、少しの時間でもシェアメイトに子守りやちょっとした買い物をお願いし、十分な休息を取ることもできてしまうのが、最大の魅力かもしれません。

シェアハウスを利用するメリットは大きく分けて3点!

  1. 入居時に家電や生活に必要な生活用品が予め準備されている
  2. 入居時の保証人や敷金などが不要である
  3. 入居者同士で様々な面において助け合いができる

さいごに

これなら知らない土地であっても、安心してあらたなスタートが切れそうですよね。
「シングルマザー専用シェアハウス」について、まだまだ新たな情報をお伝えしていきます。

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