事前に知っておきたい住まい・実家に戻るメリットとデメリット!

結婚生活を送っていると、何かとストレスが溜まり、その息抜きの為に訪れることの多い実家。子どもの面倒を見てくれて、食事の用意もしてくれ、優しく接してくれる親の温かさ。

別居という一歩を踏み出す際に、多くの人が一度は浮かぶ、この実家という選択肢。たまの息抜きの場所から、共に生活する同居人へと変わることで出てくる、メリット・デメリットとは?

実家は心の安息が得られる場所?

なにより、実家という場所が安心だという方にはおすすめです。親が娘と孫が戻ってくることに肯定的なら無理をせずに、甘えてみるのも親孝行のひとつかもしれませんね。

子どもが小さくてこれから仕事を探すような場合、就職活動もしやすく、メリットが多いと思います。あなたの心の安定を最優先に、まずは落ち着くまでの間だけでも、実家においてもらうことは賢明かもしれません。

親だからとは言っても、同居人

実家へ戻るということを考えたときに思い返してほしいのは、結婚する前のあなたと親との関係です。結婚して家を出たことにより、あいまいになっていた親と娘という関係が、同居をすることで再開されます。

最初は親も気を使って、娘に優しくしてくれますが、別居が長引けば、様々な場面で意見が食い違ったり、親からの提案なども増えるでしょう。それがストレスとなり、実家での別居生活が苦しくなる時もあるようです。親とはいえ、一緒に暮らすとなれば同居人。身内だからこそ、遠慮もなく傷つくこともあるかもしれません。

困ったことは、こうして乗り切れ!

どんな生活を選んでも、メリット・デメリットはあります。特に実家という選択をすると、保育園の優先順位が低くなったり、親の収入によっては保育料が高くなることも。

そんな事情を差し引いても実家での生活にメリットを感じるのであれば、まずはお世話になってよいと思います。その際ひとつシェアしておくといいのは、あなたのお子さんに対する教育方針です。それぞれの価値観で子どもに接するので、子どもが誰の言うことを聞けばいいのかと混乱します。母親としてどんな子育てをしているのかを伝え、親にも協力してもらうことをおすすめします。

さいごに

いかがでしたか?実家には頼れないという人も多い中で、戻っておいでと言ってくれる実家があることだけでも幸せです。
どんな生活を選んでも、それがあなたとお子様の笑顔に繋がると信じましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

徳村寛子

神奈川県在住、シングル歴8年目。マヤ暦を使ってセラピストをしています。趣味は映画鑑賞。中でもSFとファンタジーが大好き。ライフワークは、シングルマザーの恋愛応援。自分を愛して、愛される人生を体現しています。やっぱり笑顔が一番素敵!がモットー。

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