離婚手続きを円滑かつ有利に進める為に弁護士へ相談・依頼のメリット

いよいよ離婚を決意した皆さんに円滑かつ少しでも有利な解決になりますようにと弁護士に相談した方が良い理由をお伝えします。結婚の時より離婚時のほうが時間と精神的負担も大きく掛かりますので莫大なエネルギーが必要となります。

相談・依頼のメリット

まず相手がまだやり直せると期待している場合弁護士を依頼する事は意志の強さを示すことになります。

メリット(1)・自分の主張で進める

望む条件で進めたいのならあなたの主張を調停員に正しく伝え意思疎通と共感し理解してもらうことが大切です。
ここをしっかりとしておくことでこちらの主張を簡潔に調停で必要なことに赴きを置いて伝えてもらえます。

またその場で弁護士からのフォローや相手の主張を聞きながら説得的にこちらの意見を主張してもらえます

相手方に弁護士が付いている場合相手方に有利な基準のすべてだという裁判例や過去の事例を示して交渉してきますので話下手で言いたいことをうまく伝えられない方、話を纏められず感情的になってしまう方は必須ですね

メリット(2)・意に沿わない離婚を防ぐ

調停が成立してしまうと判決と同様の効力があり条件の変更は出来なくなります。
裁判になった時まで踏まえて条件を受け入れるかなど 調停成立後に起きるトラブルを予測でき調停不成立の場合、裁判で有利か不利まで考えて対応できます。

また調停・裁判ともに専門用語が出てきます。相手側の弁護側に強く説得され意味が解らないままや他の法的要因が含んでいても気付けないことも!
気付かないままや強く説得されてしまうと押し切られる方は注意しないといけません。

メリット(3)・精神的負担を減らす

日常の生活、子育て、家事、仕事をしながらの調停の手続きや準備を進めることは精神的に大きく負担が掛かります。

準備から申し立てまでスムーズに書類の不備などによる手続停滞を回避。弁護士からアドバイスを受けて,相手の主張や提案に対応できること。
調停・裁判はツライ事と向き合う時間になります。相談・依頼することで精神的に落ち着いて早いリスタートを

少しでも有利な解決の為に

一方的に不利な条件を突き付けられることを回避できます。交渉の元となる相場を知ることができ、弁護士が交渉することで有利な結果を得られるよう状況を分析し進められます。

慰謝料など条件によって相場がありますが、双方の離婚意志と条件によって交渉の進め方は変わります。この時に弁護士が間にいることで基本になる相場を踏まえ自分の意に沿った交渉を行うことが出来ます

どうでしたか。私自身知っていれば良かったことが沢山あります。
もちろん費用の掛かる事ですのでその辺りも踏まえて円滑に離婚手続きが進むように願います。

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