子どもが「貰った貯金」はその子の未来へ!お母さんが繋げよう!

子育て中のお母さんにとって可愛くて仕方がない子ども。日々育児に追われ、気づけば手のかからない大人へと近づいていくのは、きっとそう遠くはないでしょう。

育児以外にも「子どものために」と、頑張っている家事や、仕事をしているシングルマザーの皆さんは、本当にめまぐるしく時間がたち、気づくと年末、新年になってしまう!そんな感じですよね。

新年は、お母さんからすると「今年1年健康に、事故もなく」など、新たな1年の始まりや、家族への祈願をするお母さんが多いのではないでしょうか。

しかし、子どもの頭の中は、お年玉でいっぱい。いつにも増して良い子にしている、家事の手伝いをしてくるなど「お年玉をもらえるのはいつなのか」と、笑顔が多いですよね。

実家に帰省しているときは、おじいちゃん、おばあちゃんからも貰えるのを楽しみにしているでしょう。

そんな年末年始のお年玉を始め、貰えるお祝いのお金、お母さんはどうしていますか?
ここではお年玉に限らず、子どもへといただくことのあるお金や貯金についてお話したいと思います。

子どもへ貰えるお金の種類

貰えることができるお金といっても、どんなものがあるのでしょうか。

◎ 出産祝い
◎ お年玉やお盆玉
◎ 入学祝いや卒業祝い
◎ 誕生日

上記以外にも、帰省によって、おじいちゃん、おばあちゃんや親戚などに、お小遣いを貰えることもありますよね。このように「子どもへ」と、お金を貰う機会がたくさんあります。

貰ったお金の管理方法

お祝いなどでいただいた物はどうしていますか?管理方法としては、親が管理をするということが多いのではないでしょうか。管理方法から使い方など、すべてにおいて子どもが判断するというのは、小さければ小さいほど、難しいですよね。子どもに任せてみようと思える日がくるまで、お母さんが管理をしましょう。

子どもからのおねだりはどうしていますか?

お金をもらったことを理解している子どもは「自分へのお金」という認識を持っています。

自分へ貰ったお金は、使っていいもの。つまり、ゲームやオモチャ、服などを買いたいとおねだりされることが多くないでしょうか。

しかし、すべてを使ってしまうと、後々のためにもよくありません。子どもがお金を使いたいとおねだりをしてきた際は

◎ 何を買いたいのか
◎ どうして買いたいのか
◎ いくらまで使うのか

使いたいものと金額、理由を話し合う場を作りましょう。
家の方針によっては、お小遣いをあげている家庭もありますよね。そんなときは、お小遣いを使用することを話し、足りない分を貰ったお金から支払うようにしましょう。

成長すると共にお金はかかっていく

子どもが成長すると、嬉しさと共にお金がかかるという現実も待ち受けています。

◎ 保育園や幼稚園
◎ 小学校から中学校

進学を決めた場合は
◎ 高校から大学、大学院

留学としたいという子どももいるかもしれません。
成長とともに、進学する場所によってかかる金額もかわります。

日々の生活費から貯めるというのは、なかなか難しいですよね。
しかし、子ども望む進学のためにお金を貯金したい。そんなときは「子どもへ貰ったお金を貯める」ということがおススメです。

さいごに

仕事や育児、家事をしながら貯金をする。貯金のために生活を回すことになってしまうと、日々大変な思いをしてしまうかもしれません。

貰ったもの全てを貯金にまわしてしまうことも一つのやり方です。しかし、子どもは我慢をしている場合があります。そんなときは、全てを貯金に回すのではなく、子どもと話し合うことで「貰った貯金」をしていくことをおススメします。

子どもの未来、将来のために!貰ったら、お母さんが貯金をしてみませんか?

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