あなたにも出来る!想像を超えた先にある新しいパートナーシップ

私たちは日々、色々な選択をしながら過ごしています。

シングルマザーのパートナーシップにおいて、「今」を変えるのに有効な手段が「今までの自分だったら選ばない方を選ぶ」ことではないかと思うことが多々ありました。

それは、仕事も子育ても恋愛も。今回はパートナーシップについてのお話です。

陥りやすい恋愛パターンの罠

過去の恋愛や、以前の結婚生活を思い出したとき、自分が「必ず陥ってしまうパターン」があるとしたら、あなたは思い当たることありますか?

相手に「察してよ」という気持ちの裏側

私自身に当てはめて考えると、自分の思いを言葉にして伝えず、「察してほしい」という態度や、オーラを出す。

その結果、自分の思いが満たされることなど無く、「私は大切にされていない」と思うパターンがありました。本音を直接伝えることなく、「察してよ」という便利な言葉を使い、自分の満たされない寂しさ不安、拗ねた想いを「察することが出来ないあなたが悪い」と相手のせいにしていました。

そして、「どうせ私は大切にしてもらえない存在」ということを確認し、「可哀想な私」でいることを選んでいたのだと今になって思います。

日本で一番離婚の理由に挙げられるもの

結婚当時もこんな私ですから、離婚に至った最大の原因はコミュニケーション不足。
とにかく、相手と顔を合わせて話し合うことはほとんどなく、お互いの気持ちが離れ、修復不可能になっていきました。

実際、現代日本ではコミュニケーション不足からくる価値観の不一致が一番の離婚理由でもあります。
あなたは本音を言わずに、「察してほしい」という相手任せのコミュニケーションをしていませんでしたか?

小さい頃の記憶がさせる行動

今のパートナーと過ごす中で、過去のパートナーシップにおいて「察してよ」という態度を「自分で選んでいた」と気づかされました。

私にとって自分の思いを伝えることは「怖いもの」。
それは、小さいころに友達に自分の気持ちを伝えたら誤解をされ自分の自覚のないところで嫌われたり、悪口を言われたりという経験があり、その記憶と「伝えること」がリンク。

もうこれ以上傷つきたくない。だから、私からは「言わない」、「察してほしい」を選んだのだと思います。

新たな出会いは、変化が生まれる時

私自身、離婚をして新たなパートナーと出会っても過去の自分のままでいたとしたら、恋愛は長続きしていなかったかもしれません。

彼が私を変えてくれたのではなく、自分が変わりたかったから彼が現れた。そんな気がしています。

全て自分の想像の世界、現実は違う?

私たちの脳は変化を嫌うのです。今までと違う行動の先って想像が出来ませんよね?

想像の範囲を超えることはとても恐怖です。

だから、今までと同じパターンが起きた方が「ほら、やっぱり、どうせそうなるんだよ、私はわかってるんだ」という思考が働き、不思議と安心するのです。だからこそ、今までと同じ方を選び、同じことが起きることを確認しようとする。

でも、それって実は思い込みかもしれません。

現実はちょっと違っているのかもしれないですよ?

今までとは違う方を選んだ新しいパートーシップ

不思議なことに今のパートナーは私に「本音を言わせる人」でした。

もちろん、最初から本音を伝えられたわけではありません。
少しずつ「ここまでは?ここはどうだ??」と、今までとは違う新しいパートナーシップを作り上げてきました。

ずっと、「本音を言ったら嫌われる」と思い続けてきたのに、「本音を言って」も大丈夫だった。
しかも、今までよりも大切に、より愛されるようになっていました。

時には彼を傷つけるようなことも、試すようなことも、自分を追い込むことも、自分で自分を責めることもあります。

でも、自分が思ったこと、感じている気持ちを大切にすることが、私が「今まで選ばなかった方」なのです。
本音を言わずに今までと同じでいたら、また傷つき、拗ねては泣いて、「どうせ、私は大切にされない」という想像の範囲内を経験し、それを確認していたと思うのです。

相手が変わってもあなたが変わらないと、今までと同じ

この世界に、「絶対」ということはないと思うのです。だからこそ、今まで信じてきたことの逆を思い切ってやってみてほしい。それはとても怖いもの。
何が起きるかもわからないから。それで何かが起きたら、それでもいいと思う覚悟と、良い意味での諦めが私にはありました。
それだけ私は変わろうとしていたのだと思います。

「変わらなきゃ」という義務的なものではなく、「変わろう!」という自発的なものだったのかもしれません。

相手が変わっても、あなた自身が変わっていなければ、同じことを繰り返していくだけ。
だとしたら、あなたは何を選びますか?

さいごに

最初から、今までと違うことを選べる人はきっと少ないと思います。
私も最初は同じパターンを繰り返していましたから。

それでも、自然と自分の本音を言える相手がいると思います。
意識していないから、見えてないかもしれないし、これから現れるのかもしれないですが。

あなたの笑顔をずっとそばで見てくれる人が、きっといるはず。だから、あなたが笑顔でいられる選択をしてください。

 

◎関連記事
シングルマザーも「いつでも素敵な恋愛を獲得できます」宣言!
シングルマザー自身が決めるだけ!幸せなパートナーシップの結び方

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)