シグマルとは

100人シングルマザーがいれば100通りのストーリーがそこにはあります

赤ちゃん
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離別の理由も、子どもの人数も、ひとり親家庭となった後の生活環境もそれぞれ違えば、ひとり親家庭として必要とすべきものも、すべてが同じものとは限りません。
私たちシグマルは、幾通りもあるストーリーに少しでも近づける様にと、7名の現役シングルマザーが自身の体験談をもとに、それぞれが思う「離婚前、離婚後どちらの情報もあったら役立つよね」の想いを、「ライティングという手法」を通してコンテンツという形にし、皆さまのもとに情報をお届けしています。

離婚前にしておくこと

離婚の前は後よりも、周りにオープンにはしないケースが多いです。
ひとりで悶々と考え悩んでいる方に、参考にしていただきたいページです。

離婚原因

なかなか知人や家族には話せないこと。
「これは正当な理由になるのだろうか」といった疑問、あるいは「私さえ我慢すれば・・・」などといったちょっとした思い違いなどを、ここで再確認していただけます。

離婚準備

一時たりとも夫と一緒に居たくないからと言って、勢い余って「思い付きで家を出る」ということは、できれば避けたいところ。子どもを引き取っての離婚を考えているならば尚更、用意周到さが必要になります。

離婚相談

離婚の種類は6つあります。
協議離婚で折り合いがつかない場合は → 調停離婚裁判離婚という順序ですすめることになりますが、法的婚姻関係とは別の事実婚の場合の対処法や、離婚についての相談窓口についても述べています。

離婚には6つの種類があります。

離婚の種類は6つあるということを知っていましたか?!
離婚の種類とその順序(前編)・夫婦二人の合意によるもの
離婚の種類とその順序(後編)・裁判を経たもの

親権

離婚届を提出するときには、子どもの「親権」を夫と妻のどちらにするのかが決まっていなければ、離婚をすることができないことになっています。
子どもを引き取り、生活を始めるにおいて、知っておきたい「公的助成金」のこと。
受給条件を満たせば子どもの養育のために受給できる「児童扶養手当」のことなど、事前に知っておくと、離婚後スムーズに事を運ぶことができます。

養育費

ひとり親に限らず子どもを養育する上で、大いにして重要となる養育費。
離婚後、別れた夫から実際に養育費が支払われているのは、離別者全体の約2割。

請求するという手立てをしらなかったばかりに、また別れた後からでも、あるいは子ども自身が請求するという手段も取れるということを、離婚前に知っている、知らないは後に大きく影響します。

慰謝料

夫婦生活において、相手に過失があった場合に請求可能となる慰謝料。
相手が過失を認めない限りは、協議において請求ということは難しいものとされます。
且つ、自分ひとりの判断では、慰謝料請求の対象となるのか否かも判断をつけられない。
では、どうすればよいのか?

こういう時こそ、公的機関の無料相談や弁護士相談などによる第三者の力を借りることがベター。
慰謝料の相場や対象となる項目をお伝えしています。

財産分与

独身の時とは違い、夫婦生活を過ごしているとふたりの財産というものが増えていきます。

しかしながら、離婚となると当然、財産を分ける(分与)ということになりますが、分けるものなのかどうか判断がつかないものもありませんか?

お金のことが絡むだけに、長期化し複雑にしてしまうと、スムーズに事が運ばなくなる可能性も出てきます。
予め知識を持っておくことで、離婚前の労力も軽減されることでしょう。

離婚手続き

離婚届を出す段階までくれば、前向きに事を進めていくことを考えていきたいものですが、届け出には夫と妻のふたりの合意のうえでサインをするということが大前提となります。

ここには人の感情が絡みます。

すべてがスムーズに行くことばかりではないということと、更には離婚直後にしなければいけないことなども、お伝えしています。

就労

自分の足で立ち自立をするという意味では欠かすことができない、収入を得るための仕事。キャリアアップのための情報をはじめ、子育てと同時に仕事にも重きを置くシングルマザーの体験談をご紹介しています。

自分で限界を決めずに、諦めない想いで一歩ずつ歩みを進めていくことが、自立や収入アップへと繋がっていきます。子どもにも、覚悟を決めた働く母の姿を見せていきたいものです。

子育て

シングルマザーに課せられた課題。それは、「子どもを育てあげる」という役割。子どもと一緒にひとつの家族をつくり上げていく過程は、「辛い時も楽しい時も共に居る」ということです。

心のケア~コミュニケーション、幼児期~将来、情報から体験談まで多岐に渡り発信しています。

パートナーシップ

パートナーと一緒に積み上げていく時間や、かけがえのない信頼関係。パートナーシップには子どもとのコミュニケーションから男女間まで、多岐に渡ります。

人は生きている以上、常に人と関わり合い続けます。失くしたものを再び取り戻したり、新たに築き上げていく楽しさを感じていただける情報や体験談や、離婚をせずに夫婦生活を続けている家族の体験談もを発信しています。いつの時も「恋」をして輝いていたい!幸せになるためのパートナーシップです。

シグマルはシングルマザーのアナグラムです

赤ちゃんを抱くお母さん
出典:gahag.net
アナグラムとは、単語や文中の文字をいくつか入れ替えることによって全く別の意味にさせることですが、シングルマザーというイメージを一度分解し理解、そして新たな価値観、存在感のものへ進化していけるよう、よりポジティブな方向へ向かえるような想いからつけました。

離婚準備の第一歩

実際に離婚に至るまでは、どんな理由があれ子どものことを最優先に考えた場合「結婚生活を維持できる方法はないのだろうか」ということも、考えてはみるでしょう。

その時点で夫と妻のふたり、お互いが歩み寄り、解決に向けて話し合うことができればベストなのですが、そうは行かずに、夫か妻どちらかの「離婚したい想いだけが膨らんでいく」ということも大いにしてあります。

そもそもが、夫婦のコミュニケーション不足による、心のすれ違いから、起きてしまっている離婚問題。
「離婚したい想いが芽生えだした時」には、時すでに遅しという状況になっているのかもしれません。

離婚で1番多い離婚の方法は協議離婚です。
双方の話し合いで決着をつける協議離婚は全体の9割を占めています。

離婚に至る原因は多岐に渡りますが、妻が自ら「夫とは一緒に暮らしていけない」と思ったときには、それを主張するための理由付け、その要因を探すところからが「離婚準備の第一歩」と言っても過言ではないでしょう。

現役シングルマザーからの想い

子どもを連れての離婚は「覚悟」が必要です。
決して綺麗ごとだけでは済まされることのない、現実が待ち構えています。

それでも私たちは「なんとかなる!」の精神で、女手一つで子どもたちを育ててまいりました。
「なんとかする!」だから、「なんとかなる!」

迷った時にはどうぞ、ここに来て下さい。
いつのときも光輝いているシングルマザーが、シグマルであなたを待っていますよ。