ひとり親家庭の生活費節約術!目標のために子どもと一緒に家族会議!

シングルマザーのお母さんは、家事に育児をしながら、生活のために毎日頑張って仕事をしていますよね。そんなお母さんにとっての給料日は、1ヶ月間のその頑張りが報われる日でもあると思います。

そんな喜びもつかの間、支払いなどでドンドンお金が減っていってしまう通帳を見ると、嬉しい日であったはずの日が、悲しい日へと変わってしまいます。少しでも通帳に頑張った証のお金が残っていたら嬉しいですよね。

そこで節約ということを考える方は多いのではないでしょうか。

節約と一言で表しても、目的や方法、節約の分類などがたくさんあるかと思います。
そんなたくさんある中でも、シングルマザーのお母さんと子どもが、日々一緒になってできる「楽しくしよう!生活費の節約」についてご紹介したいと思います。

節約とは

節約という言葉の意味は、無駄を省いて切り詰めるというような意味合いがあります。
言葉の意味のとおり、無駄を省くということは、一見簡単なように思えますが、生活をしていく上では難しいことも出てきてしまうかもしれません。

そんな中でも、生活費の見直しをするということは、節約をする上では基本となります。

日々の生活の心がけ

金額的な面では、大きな金額を一気に節約できるわけではありません。
ですが、日々の生活という基盤での心がけは意識的な面も含め、何より子どもにとって今後の生活にも大きな勉強にもなりますよね!

自分が過ごしている生活がどのように周っているのか、節約という勉強をしながら学ぶことができます。

家族会議を開催してみよう!

生活費の節約をするにあたって大切なことがあります。それは生活を共にする家族全員が、そろって話をするということです。

家計が厳しいからなどというと、深刻で重いように感じてしまいますが、あまり家庭では耳にすることがない「家族会議」という言葉を使うことで、子どもにとっては「大人のように話し合う」というちょっとおもしろい雰囲気に変えることができます。

子どもたちの動向も伺うことができる

この家族会議には、シングルマザーのお母さんにとって、もう一つ良いことが増えます。
それは、自分が働いている間、子どもがどのように過ごしているのかを家族会議を通して知ることができるということです。

自分がいない間の子ども達の様子を、自ら話をしてくれるなんて、こんな嬉しいことはないですよね!

家族1人1人、目標をたてよう!

強制的に節約をさせるのではなく、自ら行動をしてもらえるように、1人1人の目標や夢を話しあいましょう!

そのために生活を見直していくということで、子どもの協力を得ることができ、尚且つ夢をかなえるために努力するということを学ぶこともできます。

生活費にかかる公共料金を家族みんなで知ろう!

毎日使っている電気や水道、ご飯を食べるために使用するガス。こういった料金を知るということは、普段の子どもとの会話では、まずでてこないかと思います。

毎日の生活がどれくらいのお金がかかっているかを知ることは、子どもにとってもいい機会になり、みんなの目標のために頑張れる数字として見ることができます。

生活の見直しで家事の担当制を!

担当制にすることで、お母さんは他の家事をすることができ、時間短縮にもなります。

そして、自分が行う家事に対しての意識を持つことや、自分の担当している箇所を早く終わらせるためにはどうしたらいいか等を勉強することで、自然と節約ができていきます。

小さい子どもがいるご家庭では、お手伝いという形で関わることができますよね。

頑張ったら息抜きをしよう!

生活費を節約するということは、今まで普通に過ごしてきた生活スタイルをどこか抑える、つまり我慢をするということになります。

我慢をすることで窮屈に感じる瞬間がでてきてしまいます。そんな時は、節約を一旦お休みし、頑張った分の息抜きをするようにしましょう!

さいごに

生活費の節約。それはお母さん1人で実現するのは難しく、やみくもに節約を行っても、かえってお金がかかり逆効果になってしまう可能性もあるかもしれません。

ひとり親家庭だからこそ家族一丸となって、みんなで行うことで実現できるのではないかと思います!

これを機に「家族が団結!目標に向けて楽しく節約」してみませんか?

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