働くお母さんは「掃除のやることリスト」を準備して時間の効率アップ

やることが多すぎて、日々目まぐるしく時間が過ぎるシングルマザーの1日。仕事を終えて帰宅すると、家事に子育てが待っています。

ふと気付くと座ることもできないまま時間が過ぎてしまいます。掃除で気になる箇所があっても、疲れていることで、「また今度にしよう」と後回しになってしまいませんか?

「座りたい!」「休憩したい!」でも、「子どものためにも掃除をしたい」
お母さんの子育てへの想いを大切にしながら、計画的に且つ楽しくできる「おうちクリーン作戦」をご紹介したいと思います!

掃除を始める前に「やることリスト」を作成しよう!

急に掃除を始めて、二度手間になってしまったということはありませんか?

また、気になる箇所があったはずなのに、そこまでできずに落ち込んだことはありませんか?せっかく頑張った時間が勿体無い事になってしまうと悲しいですよね。そんなことがないように、気になる箇所に手が回るよう、掃除のやることリストを作ると良いでしょう!

リストを作る時の注意点

掃除の計画を立てる際に注意してほしいことがあります。それは「その日の計画だけ立てることはしない」ということです。

その日の計画を考えることが必ずしも悪いわけではありません。ですが、考えているだけで時間がたってしまい、せっかくたてた計画ができず、残念な結果になってしまいかねません。

そこでおススメしたい掃除計画の考えかたがあります。
1つ目、1年・1ヶ月間という大きい期間での「やりたいことリスト」を作成します
2つ目、1つ目でリストアップしたことを1週間ごとに分けていきましょう。
3つ目、2つ目で分けた分を1日ごとに割り振りをします。
リストアップしていくことで、気になる箇所が明確になり、実行することができますよね。

子どもも一緒にイベントへ変換!

掃除というと、1人で黙々とするイメージが大きいように感じます。そんなイメージも、年末になれば「皆で感謝をしましょう」と、イベントのように聞こえる大掃除もあります。
子どもがいるお母さんや、シングルマザーのお母さんだからこそ!

普段の掃除を「おうちクリーン作戦」と題し、楽しめるイベントへ変換することで、教育を交えた子育ての一環として、子どもも一緒に楽しめるのではないでしょうか。

おうちクリーン作戦の実践に向けて作る物

リストアップをしたやることリストですが、ただ真っ白な紙に書いただけだと、どこか味気ない気がしませんか?

真っ白な紙を、お気に入りの紙に書くということだけでも、やる気が少しだけアップしたように感じますよね。

やることリストを書く際に、シールを貼れる円や絵を書いてみてください。子どもが掃除を手伝ってくれたら、書いた円や絵にシールを貼ってあげましょう!シール以外にも、花丸を書いてみる、塗り絵のようにしてみるのもおススメです。

担当制は責任感を養える

大きい子どもがいるご家庭では、担当を作ることで、掃除方法を学ぶことはもちろんですが、同時に物への大切さも学べます。

子どもに合わせた楽しみ方を、リストに取り入れてあげることで、掃除が子育てや教育の一環にもなりますよね。

家族みんなで楽しく

日々家事をこなすお母さん。1人でする掃除の方が早く終わらせることができます。ですが、1度家族みんなで「やることリスト」を作成し、掃除を行ってみてください。

子どもに参加してもらうことで教育にもなり、子育ての一環にもなります。そして家族みんなで楽しく行うことで、何かをやり遂げたという目標達成にもなり、お母さんの休憩時間を確保できることにも繋がります。この夏休み、みんなで楽しく掃除をしてみてはいかがでしょうか。

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